『氣』

日々の活動報告、ちょっとした出来事部内で起きた事をちょこちょこ書いています。

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霜月弐拾四日(金曜日)―1日遅れで報告です―

2006.11.25 [ Edit ]

20061124

24日の部活は4年2名、3年2名、2年2名、1年お願い入って!!
といった参加メンバーでした。(その内自分を含めた4年、3年計2名は風邪で見学参加でした。)身体の管理は自己責任なんだから・・・といった感じですね・・・

と、ここからは部活の内容に入りますね。
この日の練習は一級・二級の昇級審査を受ける各1名を、初段の面々が指導いたしました。

『一級昇級練習組』

気が付いてみると(教える側)3対1(教わる側)で指導をしていました。
因みに、このようなかたちになる理由は、新入部員がいないからだとかんがえられます・・・。
内容は、先ずは“得物取り”から始めました。
長刀・・・4種類(小手返し、小手砕き、天秤投げ、股を切っていくような取り方(←名称教えていただけたら幸いです))
棒・・・1種類(片羽返し)
棒はいつもならば最低3種類は行いますが、今回は棒の取り方について、どのようにすれば如何に合理的に取れるか、と言うことをやったので、1種類となりました。

また、この日は上がる時間が早かったので以上で練習を上がりました。

『二級昇級練習組』

こちらは1対1の指導でした。
自分が指導の担当をしたのが一級だったので詳細はわかりませんが、わかる範囲でこちらの練習のついて書かせていただきます。
では早速。
こちらの練習では、前日に指導を受けていない技から順に進めました。
技は順に、“内袖つかみ足取り倒し”、“蹴り足取り足首返し”、“短刀取り”です。
前日もそうでしたが、教えられていた彼は“外入身足首返し”も含め、“足首返し”の部分に大変苦戦していたようでした。(自分も“足首返し”苦手ですが・・・)
更に、短刀取りでは、初めての得物と言うこともあり、取る際に、刃を持ってしまったりする場面もありました。
この他にどのようなことをしたかはわかりませんが、自分の知っている範囲ではこのような内容でした。


これは誰にも言えることですが、いくら、技が仕上がっていて、いいと思っても、それは思っているに過ぎない部分があります。
また、上の技をやる事に必死になって、基礎の部分をおろそかになってしまっている時が、我々にはあります。
部活の練習時間は短いので、基礎的なことをやる時間が限られてしまっています。
ですから、個々で時間の余裕のあるときなどは、シャドーでよいので、体捌き、足捌きの練習をしておきましょう。

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おぉ〜ブログの方も頑張っているねぇ〜。何かとブログ内で問題があるみたいだけど、何だろうね^^;
これからも更新頻度を落とさないよう頑張ってねぇ〜>w<b

コメントありがとうございます。

平和に記事が上がってくれる事を今後も切に願いながら、頑張って参ります。
御訪問誠にありがとうございました。

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プロフィール

Author:富士常葉大学 合気道部
日常的な稽古(2009/05/28時点)
曜日:水・金曜日
時間:16時30分〜19時00分
場所:水・金;同大学体育館ステージ上
    (道場/不定期)

流派は“国際武道正風会”(旧養正館)、国内の大学の部活で唯一です。

合気道部の創部は2000年ですが、流派としての歴史はとても長く、養正館を創設した“望月 稔先生”は合気道の開祖の“植芝 盛平先生”の下で稽古しておられました。

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