『氣』

日々の活動報告、ちょっとした出来事部内で起きた事をちょこちょこ書いています。

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2008年10月8日

2008.10.09 [ Edit ]

本日の稽古は富士駅から徒歩7分程のところにある、“富士柔剣道場”にて行いました。
参加人数は4年生2名、2年生3名の計5名でした。

稽古時間は、有段者がいての稽古が17〜19時頃までで、その後時間が許す者は21時まで(自主的に)稽古を行いました。
また、本部道場の方(以下先生とお呼びします)の指導がありました。



『全体』
まず、手ほどき・握り返し、そして体捌きを一つの動作(順手・同側・逆手…)ごとに相手を変えてやりました。

その後、『小手返し』『櫓伏せ』『天秤』『行き違い』の基本となる動きと技の稽古をしました。
(詳細については把握しておりません…申し訳なく存じ上げます)

技の稽古が終った後は、指定乱取りと自由乱取りを行いました。


管理人が不参加だったため詳細を記入することができず、誠に申し訳ありません。
文章は短いですが、先生が居ての道場での練習は全くもって久方ぶりなので内容の濃い稽古ができたと思っています。

また、長らく時間の制約(大学発の終バスが19:30のため)で満足にできなかった各種乱取りができ、
審査や学祭に向けて少なからず気合が入ったのではないかと思います。

2008年10月2日

2008.10.03 [ Edit ]

活動報告と言うテーマであるにもかかわらず、
本日の部活はゼミや研究などで時間の都合が皆合わず、行うことができませんでした。

自分とあった学生には、シャドーは意味があるからやっておくように言わせて頂きました。
と言うのも、自分は技を覚えるにあたって、旋回のみの稽古などをよくやらされていたためです。

今となってはあれがなければ、ここまで動けるようにはならなかったと思っております。







私的な感想、失礼いたしました。

2008年10月1日

2008.10.02 [ Edit ]

10月に入りました。
季節の移ろいはあっという間です。気がつけば富士山も雪化粧しています。

そんな、10月最初の部活は都合つく者が少なかったため、2年生2名での稽古となりました。

今日は稽古前に、学祭のことについて話し、その後体育館へ移動し稽古を行いました。


本日参加した2名は4級と5級のと言うこともあり、稽古では“ストレッチ〜体捌き”を終えたのち、
『櫓伏せ』『行き違い』『四方投げ』の研究を前半行いました。
後半は、3級の昇給審査に含まれる技を、今までに教わっている範囲で復習する形で行いました。



上級者不在と言う状況になってしまい、上級者としてとても申し訳なく感じております!!
一人でも有段者が入れる状況をどんな時でもつくらねばなりませんね!!

2008年09月25日

2008.09.26 [ Edit ]

正規の部活動開始時刻に各参加者が出席できないこともあり、昨日と同様の形をとりました。

しかし、本日は昨日と異なり、合気道部員の中で格闘技に興味のある部員のみが合気道部の稽古とは全く別のこととして、体育館ステージにて練習を行いました。

つまり、本日の合気道部としての稽古は実質休みでした。


体育館ステージでは周りの部活の様子を気にしてしまうこともあり、集まらないとなると本当に集まらなくなるのでそれが欠点です。


2008年09月25日

2008.09.25 [ Edit ]

参加者が少ないうえ場所が取れなかったため、
個々人(都合がつく者同士)で受け身の取らない範囲で学内のスペースのある場所で行いました。

内容は昨日の復習が中心で、櫓伏せと四方投げを行いました。



四方投げでは、管理人は納得しまくりでした!!
黒帯とってからも吸収するものはたくさんありますね!!

プロフィール

Author:富士常葉大学 合気道部
日常的な稽古(2009/05/28時点)
曜日:水・金曜日
時間:16時30分〜19時00分
場所:水・金;同大学体育館ステージ上
    (道場/不定期)

流派は“国際武道正風会”(旧養正館)、国内の大学の部活で唯一です。

合気道部の創部は2000年ですが、流派としての歴史はとても長く、養正館を創設した“望月 稔先生”は合気道の開祖の“植芝 盛平先生”の下で稽古しておられました。

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